旭化成ケミカルズ株式会社 Haloflexの処方例
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[3]Haloflexの処方例
Haloflex202ベース 防錆プライマー塗料用配合 D−1260

No 配合剤 配合比(重量%) 分類
16.35
ブチルグリコール 1.89 造膜助剤
Benton LT 0.13 増粘剤
SNデフォーマ-H2 0.20 消泡剤
シンペロニックPE/F87(30%水溶液) 3.43 乳化剤
サーフィノール104E 0.30 湿潤剤
Proxel BD 0.05 防腐剤
BYK154 0.50 分散剤
K−white84 5.96 防錆顔料
10 Monolite Black XBE-HD-paset 3.28 着色顔料
11 Luzenac 20 MO 20.37 体質顔料
12 Haloflex202 45.40 バインダー
13 25%アンモニア水溶液 中和剤
14 亜硝酸ナトリウム(10%水溶液) 1.14 フラッシュラスト防止剤
15 テキサノール 1.00 造膜助剤
配合方法
 (1)1,2を配合した上で、その中に3を添加して5分間完全溶解するまで高速攪拌する。
 (2)4を添加する。
 (3)5が透明で未溶解物が無いか確認する。
 (4)6〜8を順次添加した上で、低速で5分間混合する。
 (5)9〜11を順次添加した上で、つぶゲージで25μが得られるまで高速で分散させる。
 (6)12を13でpH4に調整した上で、回転を落とし、ゆっくり添加する。
 (7)14と15をゆっくり添加する。
 (8)均一になるまで混合する。
代表特性値

固形分(重量%) 57.2
固形分(体積%) 29.6
pH 5.9
粘度(Brookfield @25℃ 60rpm mPa・s) 530
粘度(DIN Cup4 @25℃ 秒) 33
比重(@20℃) 1.52
ケーニッヒ硬度(秒) 70
PVC(%) 37.6
顔料/バインダー比(固形分重量分)
VOC(g/1Litre) 161
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